こんにちは。
2026年スタートしましたね。30代最後の年、良い年になりますように…
というわけで、今年最初はバットのレビューです。買ったのは去年の10月なんですけどね笑
こちらのイーストン ゴースト アンリミテッド(EASTON GHOST UNLIMITED)
ソフトボールのバットは、ミズノのAX4とルイスビルスラッガーのカタリストが2大勢力という感じです。イーストンは海外ではかなりメジャーで、日本でも少年野球での使用率がかなり高いと聞いたことがありますが、日本のソフトボールバット市場では、革ソフト用、ゴムソフト用にそれぞれ1種類ずつしか投入してません(記事執筆時点)。


私がこのバットを選んだ理由は…このグリップ!

この1点のみで即決です。ひと目惚れです。
何がって、テーパーになっている(グリップエンドに向けて少しずつなだらかに太くなっている)んです。
私は小指をグリップエンドに掛けるタイプなのですが、テーパーになっている方が圧倒的に握りやすいんです。というかなっていないと痛いんですよね。(手がボロボロやね…)

ソフトボールの場合、「フレアバット・コーンバット、フレア状あるいはコーン状のアタッチメントをつけたものは変造バットとみなされる。」という規則があるためか、テーパーになっている他のバットは一切見かけたことがありません。かといって、このイーストンのバットが違反バットというわけではなく、当然JSAマークも入っており、試合で使えます。
テーパーになっているように感じるだけで、実際はテーパーになっていないのかもしれませんね…いずれにしても、もうほんとにイーストンに感謝です笑
イーストンがもう一つ独特なのがバランス(の表現)です。トップ、ミドル、カウンター…ではないんです。バットの重さと長さから統計的にベストなバランスを計算しており、そこをAbsolute Balance(アブソリュートバランス、絶対的バランス…?)として基準にし、そこからプラス(トップ寄り)、マイナス(カウンター寄り)を選べるという感じです。私はプラスマイナス0(つまりAbsolute Balanceそのまま)を選びましたが、普通の表現でいくところのセミトップバランスかなと感じます。
使用感ですが、
振りやすさは、最っ高~!!です。
打感も悪くありませんが、カァーーンッ!と凄まじい金属音がします。。
試合で、主審と相手キャッチャーから、木のバットですか?と質問されました笑(木と真逆の音ですが、かなり混乱を与えたということだと思います笑)
凡退時は恥ずかしいです。
飛距離は、AX4やカタリストと遜色ないです。むしろより飛んでる気もします。
最初は音のこともあってチーム内であまり使われておりませんでしたが、振りやすさで徐々に浸透していき、今では特に小指掛けるタイプの人たちから人気です!
というわけで、私はもうこのバット以外使わないです!というぐらいオススメです。(別の重さのものも揃えようかなと真剣に悩んでいます)

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