花粉症のレーザー治療を受けてみた!もうたぶんやらない…辛すぎた……

こんにちは。

私は物心ついた時から花粉症で、毎年1月~6月という半年もの間、苦しめられます。

これまでは薬で乗り切ってきたのですが、酷いときは効きが悪かったり、眠くならないような薬にしたりで、なかなかズバリこれを飲んでおけば大丈夫!みたいな薬にも出会えず、なんだかんだ毎年悩んできました。

近年舌下免疫療法という、少量ずつ体を花粉に慣れさせるという根治治療法も出てきたのですが、対象はスギ花粉のみなんです。私はスギ花粉だけでなくイネ科などにもアレルギーを持っているのですが、医師に相談したところ、スギを抑えることでそれに引っ張られて他のも良くなる可能性はある的なことを言われたので、舌下免疫療法も3年ほどやった経験があります。結果は、ほぼ効果なしでした。。(スギだけの季節は良くなりました。が、まあトータルでは…という感じ)

そんな感じで30年近くやってきましたが、ふと今シーズンはレーザー治療をやってみようと思い立ちまして、今日早速受けてまいりました。

レーザー治療は舌下免疫より前からあった治療法で、粘膜をレーザーで焼いて、アレルゲンに反応させないようにしましょうという治療法です。人間の組織は回復するので、1~2年でまた効果がなくなるとのことですが、効果のある間は、うまくいけば薬なしで過ごせるほどよくなるとのこと。麻酔もするので、痛みもほぼないという前評判だったので、まあ軽い気持ちで行ったのでした…

まずは先生に診察をしてもらってレーザーができそうか確認してもらいますが、私の場合、鼻の軟骨?が湾曲していて右鼻が狭いため、右鼻はあまり効果が期待できないかもとのこと。でも、まあやってみないと分からないので、やってみることにしました。

麻酔薬を染み込ませたガーゼ?綿?を鼻の奥深くに突っ込むのですが、これがもう結構嫌な感じが強くて、いきなり少し後悔しました笑
コロナとかインフルの検査で鼻の奥をぐりぐりするじゃないですか?あれの強い版ですね。。

で、そのまま30分待ちます。感覚がなくなってくるのが分かります。喉にも流れてくるので、喉の感覚も薄れてきてつっかえる感じがします。胃カメラ飲む前の喉の麻酔と同じ状況です。私はこれが超苦手です。つばを飲めないのがめちゃくちゃ苦しくて…

30分経って診察室に戻り、鼻から麻酔ガーゼを抜きます。この時に、少し感覚があったので、嫌な予感がしました。。。

抜いてすぐレーザー照射が始まります。鼻の中を焼いているわけなので非常に焦げ臭いです。たしかに痛みは基本的にはありません。基本的には…です。

たまに痛いんです(T_T)

一回痛みを感じてからは、もう全身力入りまくりです。。
そして右鼻は最初の見立て通りあまり照射できなかったようです。照射してた時間からすると左鼻の半分くらいかな…

術後は待機時間もなくすぐ帰宅。麻酔が切れるまでは誤嚥の可能性があるので飲食はしないようにとのことでした。

麻酔が切れて、心配だった痛みはほぼありません。術前に説明がありましたが、鼻水・鼻づまりが凄まじいです。鼻水というか、なんか黄色い粘度の低い液体で、鼻からつーっと垂れてしまいます。鼻はかんではいけないとのことなので、辛いです。

最高レベルに花粉症症状が出てるときの状態ですね。これは辛いです。いつまで続くのか、超不安です。2週間くらいで、鼻からドロッとかさぶたが出てくるはずとは言われました。

今も鼻水垂らしながら書いているのですが、手術のあの感じと術後のこの辛さを鑑みると、もうやらないかなと思っています。。まあでも体験できたのは良かったです!

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この記事を書いた人
毛肉

なんか自分が気になるモノって口コミが少ない……
ってことが多く、だったら自分が体験して記録しようと立ち上げました。

野球とソフトボールとゴルフを嗜みます。
家族(1妻、1女、1男、1猫)とお肉とお酒を愛します。
毛肉とは太めな私のいわゆるギャランドゥです。

痩せて脱毛するぞ!

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